【簡単料理】メバルとカサゴの昆布締めレシピ

カサゴ
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釣れたメバルとカサゴの昆布締め

昨日の釣行で釣れたメバルとカサゴを昆布締にしてみました。

【三重】宿田曽漁港にてメバルが釣れてくれました!(2019年10月中旬)
宿田曽漁港のメバル:釣り場・三重県度会郡南伊勢町:宿田曽漁港・アクセス:前回コテンパンにやられたので、リベンジにやって来ております。前回の釣行では、水が濁ってることもあり、カサゴが4匹という寂しい結果で終わりました。 (前回の釣行)宿田曽漁

とても簡単だったので、レシピを紹介します。

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メバルとカサゴの昆布締めの材料

・カサゴ:1匹

・メバル:1匹

・昆布:2枚

・日本酒or料理酒:小皿に少々

・サランラップ

・輪ゴム

・キッチンペーパー

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メバルとカサゴの昆布締めの調理方法

①メバル、カサゴを3枚に下ろし、刺身用の冊にします。

②2枚の昆布の片面を酒で湿らせたキッチンペーパーで拭きます。

③メバル、カサゴの冊を酒を塗った昆布の面の上に乗せます。
※重ならないように

④もう一枚の昆布で挟みます。

⑤サランラップでくるみ、なるべく空気を抜いてから輪ゴムでとめます。

⑥6時間~12時間冷蔵庫で寝かせて完成です。

お刺身のように切り分けて、お皿に盛りつけてください。

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メバルとカサゴの昆布締めのコツ

「昆布で締めすぎないこと」です。

カサゴやメバルは身が薄いので、1日昆布で締めると身の味が昆布に支配されています。

長くても半日くらいにしておきましょう。

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メバルとカサゴの昆布締めの味の感想

昆布の旨味がメバル、カサゴの身ににしっかり乗っていて、かつ余分な水分が抜けていて旨味と歯ごたえが増していて、最高に美味でした。

普段の刺身に昆布の旨味が乗ってるからそりゃ美味しくなりますよね。

身の透明度も増していて、見た目にも美しく、しかも調理法は簡単という最高の料理でした。

驚くほど手軽で、白身魚なら何にでも応用がきくので、皆さんもぜひ一度、お試しください。

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