釣れたアジの開き
岬町でたくさんアジが釣れたので、開きににしてみました。
(釣行記事)

【大阪】谷川漁港ごろた浜にてアジ爆釣(2019年9月下旬)
谷川漁港のアジ:釣り場 ・大阪府岬町:谷川漁港 ・アクセス: 谷川漁港付近のごろた浜にてやって来ました。 谷川漁港の右側に位置するごろた浜が今回の釣り場になります。 前回もここでアジングをしていたのですが、アジよりカサゴの方がたくさん釣れた
この調理法、他のどのような魚にも応用がきくので、簡単なレシピを紹介したいと思います。
アジの開きの材料
・塩:50g
・水:500ml
・ボール
・干し物用ネット
アジの開きの調理方法
①ボールに塩50gを入れ、水を500ml入れて塩を完全に溶かします。
②アジを背開きにします。
③開いたアジを調整した10%の塩水の中に入れ、6分程漬け込みます。
④塩水から取り出して塩水をキッチンペーパーで拭き、干し物用のネットに入れます。
⑤24時間干せば完成です。
アジは根魚より身が腐りやすいので、夏場などは冷蔵庫で3日ほど乾燥させるのが良いです。
アジの開きのコツ
「塩水につける時間を短くすること」です。
アジは塩水を吸収しやすいので、漬ける時間を短く、6分くらいにします。
アジの開きの味の感想
アジは干物にすると味が凝縮されて本当に旨くなります。
塩水につけて干すだけでなんでこんなに美味しくなるのでしょうか。
また、ラップにつつんで冷凍すれば半年は保存が聞きます。
調理は簡単、味も旨くなる、保存もきく、この一石三鳥の調理法、皆様も是非お試し下さい。